涙道の病気は、「たかが涙・めやに」と軽く受け取られがちですが、その不快さやつらさは周囲に理解されにくく、適切な治療を行える専門医にたどり着くまでに時間がかかることも少なくありません。
私はこれまで20年以上にわたり、涙道内視鏡を用いた治療に携わってまいりました。数多くの症例を経験するとともに、新しい涙道内視鏡の開発にも携わり、「きちんと見て治す」ことを診療の根幹に置いています。また、国内にとどまらず海外での講演や手術指導を通じて、涙道内視鏡治療の普及と発展にも尽力してまいりました。
涙道は目頭から鼻へとつながる非常に細い管であり、その内部を観察しながら治療を行うには高い専門性が求められます。日本製の涙道内視鏡はその精度の高さから世界的にも注目されており、これを用いることで、より的確で患者さんへの負担が少ない治療が可能となっています。
涙目や目やにが改善し、「本当に良かった」と喜んでくださる患者さんの笑顔を見ることが、私にとって何よりの喜びです。お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、その方に適した医療をご提案することを、診療において最も大切にしています。
そのような想いから、できるだけ少ない来院回数で、不安なく、快適に治療を受けていただける環境を整えたいと考え、アクセスの良い品川駅前にて自費診療による専門的な涙道内視鏡治療を開始いたしました。
涙道内視鏡東京品川は、ご多忙で病院の診療時間に合わせることが難しい方、他の患者さんを気にせずお悩みを相談したい方、プライベートな空間で診療を受けたい方、また海外から治療にいらっしゃる方にも、安心してご利用いただける場を目指しています。涙や目やにのお悩みをお持ちの方が、気軽にご相談いただける存在でありたいと願っております。
- 涙道内視鏡東京品川 院長
- 岩崎 明美Akemi Iwasaki

