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院長紹介

丁寧にお話しを伺いその方に適した涙道内視鏡治療をご提案します

涙道の病気は、「たかが涙・めやに」と軽く受け取られがちですが、その不快さやつらさは周囲に理解されにくく、適切な治療を行える専門医にたどり着くまでに時間がかかることも少なくありません。

私はこれまで20年以上にわたり、涙道内視鏡を用いた治療に携わってまいりました。数多くの症例を経験するとともに、新しい涙道内視鏡の開発にも携わり、「きちんと見て治す」ことを診療の根幹に置いています。また、国内にとどまらず海外での講演や手術指導を通じて、涙道内視鏡治療の普及と発展にも尽力してまいりました。

涙道は目頭から鼻へとつながる非常に細い管であり、その内部を観察しながら治療を行うには高い専門性が求められます。日本製の涙道内視鏡はその精度の高さから世界的にも注目されており、これを用いることで、より的確で患者さんへの負担が少ない治療が可能となっています。

涙目や目やにが改善し、「本当に良かった」と喜んでくださる患者さんの笑顔を見ることが、私にとって何よりの喜びです。お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、その方に適した医療をご提案することを、診療において最も大切にしています。

そのような想いから、できるだけ少ない来院回数で、不安なく、快適に治療を受けていただける環境を整えたいと考え、アクセスの良い品川駅前にて自費診療による専門的な涙道内視鏡治療を開始いたしました。

涙道内視鏡東京品川は、ご多忙で病院の診療時間に合わせることが難しい方、他の患者さんを気にせずお悩みを相談したい方、プライベートな空間で診療を受けたい方、また海外から治療にいらっしゃる方にも、安心してご利用いただける場を目指しています。涙や目やにのお悩みをお持ちの方が、気軽にご相談いただける存在でありたいと願っております。

涙道内視鏡東京品川 院長
岩崎 明美Akemi Iwasaki

院長紹介

略歴

1998年
群馬大学医学部卒
群馬大学医学部眼科学教室入局
2005〜2019年
群馬大学眼科で涙道外来を担当
2009〜2019年
宮久保眼科
2019年〜現在
大多喜眼科 院長
2023年〜現在
日本涙道涙液学会 理事

所属学会

  • 日本眼科学会
  • 涙道涙液学会
  • 日本眼形成再建外科学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本白内障屈折矯正手術学会
  • 日本網膜硝子体学会

涙道くん と ラクリマールちゃん

涙道の形は少し分かりづらいため、涙道疾患に親しみを持っていただきたいという思いから、岩崎医師(イラストレーター名:おおたチマキ)が制作したキャラクターです。
右側の涙道をモチーフにした「涙道くん」と、左側の涙道をモチーフにした「ラクリマールちゃん」です。

涙道は英語で「Lacrimal duct」と呼ばれることから、「ラクリマールちゃん」という名前をつけています。

業績

論文

準備中

学会発表文

準備中